【OPITANO】ウォータープルーフジャケットの「防水加工」とか「透湿性」とか…詳しく聞いてみたら納得♪

ラフィノの冨貴塚です。

大好評発売中の【OPITANO】ウォータープルーフジャケット
早速ご注文をいただきました~!
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競泳用の水着と同じ素材を使用することで、伸縮性が高く動きを妨げない!
そして、驚異の撥水力!
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ウォータープルーフジャケット機能性について、お客様よりお問い合わせがありました。
内容は…
「撥水性はよく分かりましたが、透湿性はどうでしょうか?」
といった感じの内容…。

透湿性は…「とってもいい感じです!」とお答えるわけにはいかないので…(汗)
【OPITANO】さんに「詳しく教えてください!」と連絡しましたら、とっても詳しく教えてくれました♪

ちょっと長いですが、とっても分かりやすいのでぜひ一度目を通して下さい!
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当社のウォータープルーフシリーズは、「水着=ニット素材」のため、「透湿数値」というものはございません。
透湿数値は、「防水加工されたナイロンおよびポリエステル素材」のみに適用します。

防水加工とは、
① 生地と生地の間に防水のフィルムをはさむ
② 生地に防水のコーティングをする
という加工です。
要するに、石油由来の原料で水を通さないようにします。
そうすると、そこには空気を通す「穴」がありません。(薄いラバーのようなイメージです)

「①のフィルム」や「②のコーティングした生地」に、ミクロの穴をあけて空気を通します。
これが「透湿性」となるわけです。
ちなみに当社のカエル柄生地は、「②防水コーティングした生地」となり、
透湿性は3000g/㎡/24hrです。

当社のウォータープルーフシリーズは、生地の「糸」に撥水加工をしてあるため、「生地全体にコーティングをしている」素材ではありません。
「生地を編んである、糸と糸の間に隙間がある」のです。
そうしないと、伸びないので水着としての機能を果たせません。
そのため、空気は基本的に通ります。
普通の競泳用水着を着ているのと同じ程度の、感じと思っていただければ。

簡単に書くと・・・
「糸に撥水加工をしているニット素材の為、蒸れ感は基本的にはありません。
水着素材のため、通気性(ニット素材で、糸と糸の間に隙間があるため)があるのが通常です。

・防水力が高い(防水)=空気が通らない=水も通らない
防水加工は、通気性がありません。そのため、生地にミクロの穴をあけ透湿性を確保しています。
これが、お客様のおっしゃる透湿度です。

・防水力がゼロ(撥水)=空気が通る=水が通る
撥水加工をして、水をはじくようにする(半永久的ではない)

ただし、汗をかいた分、衣服内の蒸れ感はどうしてもあります。
(中に着ているウェアのドライ機能の性能によって、これも変わります。)
結論として、蒸れ感だけでいうと汗をかいたとしても防水加工素材に比べ、かなり少ない状態といえるでしょう。
また、肌にベタっとくっつかないのも、快適な理由の一つです。」

糸に加工する水着素材なので、空気は「漏れまくっている、通りまくっている」状態です。
中のシャツをオピタノウェアにすれば、ほとんど蒸れている感じはありません!(笑)
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しっかり撥水して、湿度はしっかり通して、中はとっても快適ということですね♪
シャツも【OPITANO】にすればさらに快適とお薦めまでいただきました(笑)

そのウォータープルーフジャケットの撥水性は身体を張って動画撮影しました!

そして、【OPITANO】ウェアウエアで起こる「毛細管現象」!?
これが快適性の秘密!

梅雨時期から夏に向けて、とっても快適な【OPITANO】
ぜひ、ご活用ください!

【OPITANO】ウェア
メンズ
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/gr2055

レディス
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