【MIZUNO】CTOUR310と300を比べてみたところ…【ミズウチ】

ラフィノの冨貴塚です。

【ミズウチ】
先日のテニスで気になる【MIZUNO】「CTOUR310」と「300」を比較

何が気になるって、そのスペックです!【MIZUNO】CTOUR310
薄型ボックスフレームらしい、トップライト設計でしっかりと押すようにスイングすることでラケットのしなりと伸びを発揮してくれそうなスペック♪フラットドライブ系のレベルスイング系の方にはとっても相性が良さそうな感じ(^^)

で、実はこっちが気になっていました!
【MIZUNO】CTOUR300

薄型ボックスフレームは当然同じですが、重量が300gと少し軽くなっている「CTOUR300」
ここからが気になるところ!
「バランス325mm、0.25インチロング!」
一般的な数値で言うと、300gのラケットは320mm平均であることがほとんど…そこに325mmと気持ちトップヘビーということは、自然とヘッドが走りやすくなっている!
そして、0.25インチロングも遠心力の関係でヘッドが走りやすくなっている!!つまり、「ヘッドスピードを出しやすい、薄型ボックスフレーム」
こういうラケットはあまり見たことがありません!!!

ボールを潰すために必要なスイングスピード、ヘッドスピードを自然と出しやすくしているスペックになっており、ちょっとスイングスピードに自信のない方でもガンガンフラットドライブ系で打っていける仕様なんですね~♪

実際に使用してみたところ、圧倒的にヘッドスピードが上がるのでストローク時のボールの伸びはCTOUR300の方がボールが伸びている印象♪
反面、自分からしっかりとスイングしてコントロールしていきたい方には「CTOUR310」のトップライト設計がベストマッチ♪
ここは非常に好みが分かれるとこではあると思います…。

一緒にテニスをしている50代前後の方々にも使っていただいたところ、スイングスピード基本的に早い方は「CTOUR310」を好み、ボールを押していく感触が欲しいけど、パワー面の不安要素を感じている方には自然とヘッドスピードの上がる「CTOUR300」が好き言う結果になったり。
同じシリーズ「CTOUR」ではありますが、このツアースペック2機種に関してはかなり好みが分かれるとこではあると思います。
どちらもしっかりとしたしなり、ホールド感、押せる印象ではありますが、明らかに使用感が異なります!
使い方によってはこの「CTOUR300」は力に自信のない方でもラケットのスペックの要素を使い、ボールを潰すとか押すといった印象を得やすいラケットなのではないかと♪
これはもしかしたら新しいニーズがうまれるのでは!?
ちょっと期待が膨らむラケットの比較でした♪

最近では少なくなってしまった薄型ボックスフレーム…
この使用感は病みつきになるかも!?
琴線に触れてしまった方はこちらから( ̄▽ ̄)
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/ctour

《 MIZU KNOW 》facebook非公開グループでミズノを知ろう、熱く語ろう!

こちらは私はもちろん、皆様同士での情報交換もできます♪
ぜひご参加いただき、盛り上げていきましょう!

【MIZUNO】について詳しく知りたい方は特設サイトでも!
こちらは【MIZUNO】のみ情報を公開していますので、過去に私が更新した内容も見やすいと思います♪
お時間がある時に見直してみると思わぬ発見があるかも~!?
http://www.lafino.co.jp/mizuno/MIZUNO テニスの夜明けPRJ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中