【DUNLOP】SX600のインプレ収録は競技系オーバーサイズで比較検証をしながらのインプレに!

ラフィノの冨貴塚です。

【DUNLOP】SXシリーズの中で最もパワーのあるフレームとなっているSX600
今回のSX600は前作とはストリングパターンの変更があり「16×18」と粗いパターンに!
(SX600LITEも16×18になっていましたね)
よりパワーの面とスピンの面でアシスト感が強く感じやすいスペックになっています!

…ただ、打ってインプレをするのも…なので、上條氏の提案で競技系シリーズのオーバーサイズで比較をしながらのインプレ収録となりました!

コントロール系のCX200OS
スピード系のFX700
スピン系のSX600

この3機種は全てフェイスサイズが100よりも大きいオーバーサイズのモデルとなっているので、この3機種を実際に打ってどれくらいの違いがあるのかを検証していきます!

スペック的にも差はありますが、それ以上に各シリーズの特徴がはっきりと分かります!
そういった意味でもラケットに対して何を求めているのかで各シリーズからチョイスしていくということの大事さを実感できました♪

その中でもSX600に関しては一番ストリングの可動が大きく「ストリングが仕事をするフレーム」というがよく分かります!
CXやFXは低めの弾道になりやすく、回転の要素が強いSXは弾道が上がりやすく、スピンの要素が強いというのが打球後のストリングを見ても分かるのではないかと!
特に今作ではストリングパターンが変わったのもこの変化を実感しやすくなった部分なんだと思います!

とりあえず、SXシリーズのインプレはこれで一通り収録完了!
発売まで残り1カ月ほどとなりまして、モデルやグリップサイズによっては初回入荷分が少なくなってくるモデルも出てきます…ご検討いただいているお客様はお早めにご予約を!

【DUNLOP】SXシリーズ2022年モデル
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/dullop2022sx

#SpinGeneration

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