タグ別アーカイブ: グリップテープ

【Fukkyの独り言…】巻き慣れていないと意外と分かり辛かったり…

ラフィノの冨貴塚です。

グリップテープはざっくり分けると、「ウェット」「ドライ」の2種類に分かれます。
エリートドライグリップ(ドライ)(写真左)
ボウブランド(ウェット)(写真右)
(よく私が勝手にお薦めしているグリップテープです)

主にウェットタイプを使っている方が多いと思いますが、
今年の夏は異常な暑さということもあり、ドライプリッグに変更される方もけっこう多かったですね!

巻き方について、お客様からご意見をいただいたのでちょっとご紹介!
ウェットタイプであれば、フィルムが付いている方が表になりますね。
両面テープもついているので、そこをグリップエンドに固定してあげれば表裏を間違えることも少ないと思います。

そして、ドライグリップなのですが…
エリートドライグリップに関して、ちょっと(だいぶ)前にもご紹介しておりましたが、改めて…
中身はこんな感じです。

そして、肝心の表と裏ですが…
エリートドライグリップはスタート部に両面テープがあるのでこちらが裏になります。フィルムがある方が裏になります。
表面は、
ちょっとざらついたような感じの方が表になります。

エリートドライグリップは目印となる両面テープを見ていただければわかりやすいのですが…
トーナグリップに関しては巻き始めの部分に両面テープがなく、カットもされていないので、ちょっとわかり辛かったり…(汗)
ドライグリップのポイントは汗をしっかりと吸ってくれる部分なので、表面は少しざらついています。
ちゃんと確認してから巻いてください!

店頭ではグリップテープの巻き上げも承りますし、
通販でラケットをお買い上げ、お張替えの際にもご注文の際にご要望をお伝えいただければ対応致します♪
お気軽にお申し付けください!

グリップテープは消耗品なので、適度なタイミングでお巻替えを!
手にマメができたり、滑ったりするなど不具合の原因になります。
ラケットと体を繋ぐ重要な部分ですので、快適なプレーのためにもこまめに取り替えましょう!!

グリップテープ一覧はこちらから!
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/ac-1

【Fukkyの独り言】暖かくなってくるとウェットからドライに!使い分けていただくのもアリ♪

ラフィノの冨貴塚です。

グリップはラケットと身体を繋ぐ大事な部分!
「少し滑るなぁ」と感じたら早めに取り換えておきましょう!!

寒い時期は乾燥しているので、ウェットタイプを使っていた方も、
暖かくなると汗をかきやすくなりますので、手汗が気になる方はドライタイプもに変更していくのもアリです!

ドライタイプで最近よくご注文いただくのが、
【LUXILON】エリートドライグリップ!(写真は3本入り)
ドライタイプの中では握り始めもしっくりくるので、初めてドライを使うという方にもオススメ♪

とかいいつつ、個人的には愛用し続けているのがこちら!
耐久性、耐摩耗性に優れたウェットタイプ最高級のグリップテープBowBrand(ボウブランド) ウェット3本巻き BOW003

基本的にはホワイトを使っているのですが、たまに気分変えにブラウンも♪
ブラウンはレザーグリップのカラーにも見えるのでちょっと渋い感じが好きです( ̄▽ ̄)
ウェットタイプの中で比較的厚めで、吸汗性もあるので私は年中無休でBOWBRANDを愛用!

汗で滑ったり、摩耗してしまっていると滑りやすくなりますので、こまめにお取替えを!
グリップがしっかりしていると余計な力で握らなくていいので実は打球時の負担も楽だったりします♪
さらに!すっぽ抜けて…とかけっこうショックなので…
ちょっと贅沢な使い方かなぁと思うくらいで変えていただいても良いのかなと思います!

使用感は好みが分かれると思いますので、興味のある方はいろいろ試してみるのもアリ!

Fukky愛用のBOWBRAND
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/bow-griptape-062201

ドライグリップ一覧はこちらから!
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/dry

ウェットタイプ一覧はこちらから!
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/wet

【Wilson】PRO OVER GRIPに新色追加ラインナップ!いろいろコーディネートできそう♪

ラフィノの冨貴塚です。

R・フェデラー、錦織圭選手が使用していることでご存知の方も多く、また実際に使用している方も非常に多い【Wilson】PRO OVER GRIP(プロオーバーグリップ)
ウェット感が強い印象で、しっかりとグリップして欲しいという方にお薦めのグリップテープです!

すでに5色展開しておりますが、新たに2色追加ラインナップ!「グリーン」と「ピンク」です♪
かなり発色の良い「グリーン」と「ピンク」は先日発売開始となったBLACK EDITIONのモデルにいいかも(^^♪
追加ラインナップになったのは1本入りと3本入りになります♪

PRO OVER GRIP(プロオーバーグリップ)
1本入り
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/ac-1/gd10318
3本入り
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/ac-1/gd3189

ラケットと同時購入、お張り替えとの同時ご注文の際には当店の方でお巻き替えも承りますので、
お気軽にお申し付けください♪

頻繁に巻き替えるという方にはこちらもお薦め!
PRO OVER GRIP(プロオーバーグリップ)
12本入り(WH)(BK)の2色展開
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/ac-1/acc-wilson-002

30本入り(WH)
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/ac-1/acc-wilson-003

グリップテープはこまめにお巻き替えいただくことで、見た目だけでなくパフォーマンスアップに繋がることもあります!
…ラケットのすっぽ抜けも予防できますよ!
カラーコーディネートと合わせてこまめにお巻き替えをお薦めします!

【Fukkyの独り言…】寒くなって、乾燥してきてグリップテープは大丈夫!?

ラフィノの冨貴塚です。

本格的に冬の気配になってきましたね~…
寒さと共に乾燥も気になる今日この頃。

乾燥といえば、手もかなりカサカサになってしまいますよね~。
夏場は汗でグリップが滑るというお話を耳にしますが、冬場は乾燥しすぎて滑ってしまうことも!
グリップテープも擦れて滑りやすくなっているようであれば、早めに交換をしていきましょう!!

グリップテープの種類も一般的にはウェットタイプが多いのですが、中にはドライをお使いいただいている方も増えてきています。
夏場がドライでちょうどよくても冬の乾燥する時期にはウェットタイプで使っていくのもお薦め。

お薦めは~
ウェットタイプなら個人的にも愛用している【BOWBRAND】
個人的に愛用し続けて、早15年ほど!
ちょっと厚みがあり、ウェット感も長続きするので個人的にお薦め♪

ドライタイプなら【LUXILON】エリートドライグリップ!
ドライタイプの中では比較的使い始めが滑りにくいので、冬場でも手汗が気になるようであればこちらがお薦め♪

滑ってラケットが飛んでしまうと…悲惨なことに…
こまめにグリップを巻き替えるだけでリスクを下げられますし、グリップがしっかりしていれば過剰に強く握らなくてもいいので、テニスエルボーの予防にもなります♪

普段お使いのラケット、ガットはもちろんですが握るグリップの部分も非常に大切!
「まだ大丈夫かな~」って思っているぐらいで、お巻き替えいただくのがお薦めです♪
せっかくプレーをするなら快適に♪ちょっと贅沢にグリップも使っていただくのがよろしいかと(^^♪
一度プレー前にグリップも見直してみてくださいね~♪

グリップテープ一覧はこちらから!
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/ac-1

Fukkyお薦め「BOWBRAND」
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/bow-griptape-062201

【Fukkyの独り言…】完全に私の影響です( ̄▽ ̄)やっぱりレザーが好き♪

ラフィノの冨貴塚です。

いつもいろいろご相談いただいておりお客様よりラケットのご注文♪
学生さんで、ジュニアの試合にも出ているのでスペックを揃えたり、ガットのセッティングもご相談いただいてましたが無事に決定!
…っていうよりはほとんどお任せいただいているような状態♪
嬉しく思う反面、しっかりとその信頼にお応えできるようにちゃんと準備させていただきますよ~!

その中でも一つだけ、「これだけは必須!」という感じで依頼されたのが…
レザーグリップ交換!
お買い上げいただいたラケットは【YONEX】VCORE SV98だったので、
レザーもメーカーを揃えて【YONEX】プレミアムグリップ アルティマムレザー(AC221)

カチッとした感触とグリップの角がしっかりと感じられるレザーは一度使うと病みつきですねぇ♪
…最初に入れ知恵したのは私なのですが…( ̄▽ ̄)

私もラケットを新しくするたびに「とりあえずレザーグリップ交換!」という感じ♪
シンセティックのリプレイスメントは柔らかい印象があり、これはこれでありなのですが、個人的にはカチッとした硬い印象のレザーグリップの方がしっかり握れる感じが好み♪
好みが分かれる部分ではありますが、「こだわり」は大切にしていただきたいと思いますので、
興味のある方はぜひお試しいただきたいと思います!

【Fukkyの独り言…】しっくりこないと気になってしまうグリップの太さ…調整できるオススメ商品!

ラフィノの冨貴塚です。

ラケットをお買い上げいただく時にグリップサイズを選びます。
標準はグリップサイズ2をお薦めしており、手の小さい方やジュニアには細いグリップ1を、
手の大きい方にはグリップ3をという感じのご案内が一般的かと思っています。
(まぁ、キャリアのある方からすれば「使う方の好み」だったりもするのですが…)

しかし、いざ使ってみるとリプレイスメントグリップの種類によって、太く感じたり、細く感じたり…
お買い上げいただいた後にご相談いただくケースも多々あります。
リプレイスメントグリップを交換する方法はもちろんですが、オーバーテープによっても微調整が可能だったり♪

とにかく、グリップテープの厚みが気になる方は…
【Kimony】ハイソフトEX極薄グリップテープ3本入り KGT133
巻いてみると分かりますが、本当に薄いです!厚みはなんと0.33mm!!
(通常のオーバーテープが0.5mm~0.7mmのものが多いので)
太くなるのを避けるために、リプレイスメントグリップをそのまま使っている方にもオススメ!

反対にこれは…
【Kimony】倍厚ウェットグリップテープ KGT103
「倍厚」という名前の通り分厚いオーバーグリップ!厚みは1.00mm!!
…ホント分厚くこれならグリップを握った時に出来る微妙な隙間を埋めてくれます♪

気になると気になってしまうグリップテープの太さ…
微調整をするという意味では手軽に巻き替えられるオーバーテープで調整していくのもアリかと!
グリップが安定すると自然とショットも安定するということにも繋がってきますので、
気になる方はグリップテープの厚みなんかも気にしてみるといいかもしれませんね♪

ドライグリップ派?ウェットグリップ派??好みが別れるところですが、個人的にはこれ!(笑)

ラフィノの冨貴塚です。

暖かくなってくると当然を汗をかくわけで、意外とグリップが滑りやすくなってくるもので…
やはりこまめにグリップは巻き替えてあげてほしいですね~

ちょうどこれぐらいの時期からドライタイプのグリップをお使いいただく方も増えてきます!
発売から人気の【LUXILON】グリップエリートドライのご要望は多いですね~

とはいえ、ロングセラーのトーナグリップのユーザーもまだまだ多い!

同じドライグリップでもこだわり、好き嫌いはあると思いますので、いろいろ試していただきたい!

とはいえ、私はボウブランドのウェットタイプを10年以上愛用しております~

ちょっと厚めの生地感と適度なウェット感が好きでいろいろ試してはみるものの、結局これに戻ってしまいます!
ウェットタイプの中では汗もしっかりと吸収してくれるので、滑りにくいのもいい感じなので♪

「どっちが滑りにくいですか?」という質問もいただくのですが、
手汗をかく方にはドライを。
手汗が少ない方にはウェットを。
という基本的なご案内をするしか方法がなかったり…
ウェットタイプでも汗を適度に吸ってくれるタイプもあれば、
逆にドライタイプのグリップでも極端にサラサラしていないものもあるので、
興味のある方はいろいろ使ってみるのも面白いと思います♪
(俗にいうセミウェットタイプとかがそうですね~)

周りの意見もあると思いますが、やっぱり自分が使ってみてしっくりくるのが一番なので!
(とはいえ、個人的なイチオシはボウブランドです( ̄▽ ̄))

一つだけ言えるのは…
こまめにグリップを変えてあげると、打球時の安定感にもつながりますし、
滑りやすくなったグリップを使っていると、ラケットがすっぽ抜けて…(´;ω;`)
なんてこともありますので!
この時期は練習する時間も増えてくると思いますし、その分グリップの痛みも早くなっていると思います!
プレー前に一度確認して、気になるようでしたらちゃんと巻き替えて快適にプレーができるようにしていきましょう~♪

グリップテープ一覧はこちらから!
ドライタイプ
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/dry

ウェットタイプ
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/wet

個人的なお薦め( ̄▽ ̄)
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/ac-1/bow-griptape-062201