タグ別アーカイブ: グリップテープ

【Fukkyの独り言…】完全に私の影響です( ̄▽ ̄)やっぱりレザーが好き♪

ラフィノの冨貴塚です。

いつもいろいろご相談いただいておりお客様よりラケットのご注文♪
学生さんで、ジュニアの試合にも出ているのでスペックを揃えたり、ガットのセッティングもご相談いただいてましたが無事に決定!
…っていうよりはほとんどお任せいただいているような状態♪
嬉しく思う反面、しっかりとその信頼にお応えできるようにちゃんと準備させていただきますよ~!

その中でも一つだけ、「これだけは必須!」という感じで依頼されたのが…
レザーグリップ交換!
お買い上げいただいたラケットは【YONEX】VCORE SV98だったので、
レザーもメーカーを揃えて【YONEX】プレミアムグリップ アルティマムレザー(AC221)

カチッとした感触とグリップの角がしっかりと感じられるレザーは一度使うと病みつきですねぇ♪
…最初に入れ知恵したのは私なのですが…( ̄▽ ̄)

私もラケットを新しくするたびに「とりあえずレザーグリップ交換!」という感じ♪
シンセティックのリプレイスメントは柔らかい印象があり、これはこれでありなのですが、個人的にはカチッとした硬い印象のレザーグリップの方がしっかり握れる感じが好み♪
好みが分かれる部分ではありますが、「こだわり」は大切にしていただきたいと思いますので、
興味のある方はぜひお試しいただきたいと思います!

【Fukkyの独り言…】しっくりこないと気になってしまうグリップの太さ…調整できるオススメ商品!

ラフィノの冨貴塚です。

ラケットをお買い上げいただく時にグリップサイズを選びます。
標準はグリップサイズ2をお薦めしており、手の小さい方やジュニアには細いグリップ1を、
手の大きい方にはグリップ3をという感じのご案内が一般的かと思っています。
(まぁ、キャリアのある方からすれば「使う方の好み」だったりもするのですが…)

しかし、いざ使ってみるとリプレイスメントグリップの種類によって、太く感じたり、細く感じたり…
お買い上げいただいた後にご相談いただくケースも多々あります。
リプレイスメントグリップを交換する方法はもちろんですが、オーバーテープによっても微調整が可能だったり♪

とにかく、グリップテープの厚みが気になる方は…
【Kimony】ハイソフトEX極薄グリップテープ3本入り KGT133
巻いてみると分かりますが、本当に薄いです!厚みはなんと0.33mm!!
(通常のオーバーテープが0.5mm~0.7mmのものが多いので)
太くなるのを避けるために、リプレイスメントグリップをそのまま使っている方にもオススメ!

反対にこれは…
【Kimony】倍厚ウェットグリップテープ KGT103
「倍厚」という名前の通り分厚いオーバーグリップ!厚みは1.00mm!!
…ホント分厚くこれならグリップを握った時に出来る微妙な隙間を埋めてくれます♪

気になると気になってしまうグリップテープの太さ…
微調整をするという意味では手軽に巻き替えられるオーバーテープで調整していくのもアリかと!
グリップが安定すると自然とショットも安定するということにも繋がってきますので、
気になる方はグリップテープの厚みなんかも気にしてみるといいかもしれませんね♪

ドライグリップ派?ウェットグリップ派??好みが別れるところですが、個人的にはこれ!(笑)

ラフィノの冨貴塚です。

暖かくなってくると当然を汗をかくわけで、意外とグリップが滑りやすくなってくるもので…
やはりこまめにグリップは巻き替えてあげてほしいですね~

ちょうどこれぐらいの時期からドライタイプのグリップをお使いいただく方も増えてきます!
発売から人気の【LUXILON】グリップエリートドライのご要望は多いですね~

とはいえ、ロングセラーのトーナグリップのユーザーもまだまだ多い!

同じドライグリップでもこだわり、好き嫌いはあると思いますので、いろいろ試していただきたい!

とはいえ、私はボウブランドのウェットタイプを10年以上愛用しております~

ちょっと厚めの生地感と適度なウェット感が好きでいろいろ試してはみるものの、結局これに戻ってしまいます!
ウェットタイプの中では汗もしっかりと吸収してくれるので、滑りにくいのもいい感じなので♪

「どっちが滑りにくいですか?」という質問もいただくのですが、
手汗をかく方にはドライを。
手汗が少ない方にはウェットを。
という基本的なご案内をするしか方法がなかったり…
ウェットタイプでも汗を適度に吸ってくれるタイプもあれば、
逆にドライタイプのグリップでも極端にサラサラしていないものもあるので、
興味のある方はいろいろ使ってみるのも面白いと思います♪
(俗にいうセミウェットタイプとかがそうですね~)

周りの意見もあると思いますが、やっぱり自分が使ってみてしっくりくるのが一番なので!
(とはいえ、個人的なイチオシはボウブランドです( ̄▽ ̄))

一つだけ言えるのは…
こまめにグリップを変えてあげると、打球時の安定感にもつながりますし、
滑りやすくなったグリップを使っていると、ラケットがすっぽ抜けて…(´;ω;`)
なんてこともありますので!
この時期は練習する時間も増えてくると思いますし、その分グリップの痛みも早くなっていると思います!
プレー前に一度確認して、気になるようでしたらちゃんと巻き替えて快適にプレーができるようにしていきましょう~♪

グリップテープ一覧はこちらから!
ドライタイプ
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/dry

ウェットタイプ
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/wet

個人的なお薦め( ̄▽ ̄)
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/ac-1/bow-griptape-062201

【Fukkyの質問回答コーナー】【LUXILON】GRIP ELITE DRYの裏表…うっかり間違えないように…

ラフィノの冨貴塚です。

発売から大好評の【LUXILON】GRIP ELITE DRY
先日お問い合わせいただいたのですが、
「表裏が分かり辛いのですが…」
ということで、ちょっと巻くときに参考にしていただけるよな説明をしたいと思います!
(今更な気もするのですが…(汗))

基本的にオーバーグリップはフィルムの貼ってある方が表なのですが、
このエリートドライはフィルムが張ってある方が裏なんですよねぇ…
スタートの時に使う両面テープで判断していただくのも方法の一つ。
ちょっと画像では分かりにくいのですが、カットしてある方向が通常のタイプとは逆だったりするので、巻くのにちょっと違和感があったり…どうしても巻きにくい場合にはハサミで巻きやすい方向にカットしてしまうのも一つ方法。その場合両面テープが使えなくなってしまうのですが…。

表面をよ~く見ていただくとちょっとざらついているような表面になっているのが表になります。
(裏面はツルツルのウェットタイプの様な感じになっています)

あまり説明が上手ではなく、申し訳ないのですが…(汗)
・基本的には両面テープのついている方で見分けていただくということ。
・スタートのカットしてある方向はあまり気にせず巻く!
(右巻き、左巻きがありますが、普段巻いている方向は変えずに巻く!)

うっかり表と裏を間違ってしまうと、せっかくのドライ加工面の意味がなくなってしまいますので…
すでにお使いただいている方は大丈夫だと思うのですが、
これからお買い上げいただく方は巻く時に参考にしていただければと思います。

これから暖かくなってくると、汗もかきやすくなってくるのでドライグリップの活躍の場が増えてくると思います!
ちょっと手汗で滑る感じがするという方はお試しください!

【LUXILON】GRIP ELITE DRY
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/dry

【LUXILON】遂に入荷!ELITE DRY GRIP!!&ちょっと懐かしく思ってしまう振動止めも発売!!

ラフィノの冨貴塚です。

ご予約いただいておりましたお客様!大変お待たせ致しました!!
【LUXILON】から発売のドライグリップ!エリートドライグリップが入荷(^O^)
0204-0

個人的にはあまりドライグリップは使わないのですが、
ご予約が殺到、注目が集まっていたので使ってみました♪
0115-6ドライグリップとはいえ気持ちしっとり感もあるのかなといったイメージ…
個人的な感想ですが、セミウェットっぽい感触もあるのかなと…
元々ドライグリップはオーバーテープ全体の中では少ない種類になるので、
今までのドライグリップがしっくりこなかった方も選択肢が増えていいのではないかと♪

浦安店、船橋店でもご用意させていただいておりますので、
興味のある方はスタッフまでお気軽にお声がけください♪

通販ご利用のお客様はこちらから!
↓↓↓
【LUXILON】エリートドライグリップ
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/dry

そして、知っている人は知っている(?)
ちょっと懐かしく思ってしまう振動止めも入荷!
0204-1【LUXILON】LEGACY DAMPENR(レガシーダンプナー)

【LUXILON】ストリングメーカーから発売されるドライグリップに注目!「エリートドライグリップ」予約受付中!

ラフィノの冨貴塚です。

【LUXILON】といえば、ポリエステルストリングメーカーとしてご存知ですよね!?
なんとその【LUXILON】からグリップテープが発売!!
【予約品】ルキシロン(LUXILON)グリップエリートドライ(GRIP ELITE DRY)12PK / WRZ470712
オーバーテープの「グレー」とエンドテープの「ブルー」の相性がとってもステキ♪

見た目だけではなく、その性能にも注目!
この表面のざらっとした感じ…そう!「ドライタイプ」なのです!
実際に握ってみると、少ししっとりとした印象もあるので、「セミウェット」のような感覚!

ルキシロンはベルギーのブランドですが、こだわりつくして到達したのは日本の製造工場!?
ということは、ベルギーブランドではありますが、日本製のグリップテープになります♪

商品詳細、使用感を動画にてご紹介中!
ぜひ、ご覧いただき参考にしてください!!

ドライタイプといえば、愛用者の多いTOURNA(トーナ)のドライグリップ
ドライタイプのグリップはウェットタイプに比べて種類が少なくないので、選択肢があまりありませんでしたが、この「エリートグリップ」の発売でまた新しい選択肢が増えるのも嬉しいですね♪ドライユーザーの方は是非お試しいただきたい逸品です!

…個人的に…
あまりドライタイプのグリップが好きではない私ですが…
この「エリートグリップ」の握った感じはけっこういい感じでした♪
ドライのグリップを使ったことのない方も一度は使っていただきたいと思っています!
完全個人的なお薦めです(笑)

【LUXILON】エリートグリップの発売は来年1月を予定しております!
ただ今予約受付中です♪
↓↓↓
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/dry

錦織圭選手、R・フェデラー選手のニーズに応える【Wilson】プロオーバーグリップのこだわりを改めてご紹介!

ラフィノの冨貴塚です。

昨日のインプレ収録後、超貴重なラケット2本と共に【Wilson】Michiba氏よりあるアイテムのご紹介が!

ちなみに超貴重なラケットがこちら!
1112-1【Wilson】n.six.one Tour
(R・フェデラーが本当に使用していたラケットです!)

1112-2【Wilson】Burn95
(錦織選手が本当に使用していたラケットです!)

共通点はお二人とも【Wilson】「プロオーバーグリップ」を愛用しているということ!
「これしか使えない!」とまで言わせるほどのこだわりをもつ「プロオーバーグリップ」
そのこだわりの製法を【Wilson】Michiba氏よりご説明いただきました!!

厚さが薄めでグリップのカドがしっかりと感じられ、ペタッと手に吸い付く感触は「プロオーバーグリップ」ならでは!
繊細な感覚をもつプロ選手のニーズに応えるこだわりの製品はリピーターが多いということも納得♪
まだ使用したことがない方はこの機会にぜひ一度お試しくださいませ!

ヘビーユーザーの方には12本入り、30本入りもございます!
【Wilson】PRO OVER GRIP(プロオーバーグリップ)
3本入り
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/gd3189

12本入り
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/acc-wilson-002

30本入り
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/acc-wilson-003