ラフィノの冨貴塚です。
先日予約がスタートし、続々とご注文をいただいておりますBurn CVシリーズ!
カウンターヴェイル搭載により「疲れにくい」という究極のメリットを実現!
この「カウンターヴェイル」は新BLADEシリーズにも搭載されております♪
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早速店頭でもいろいろなご相談を承っておりますが、
正直なところこの「カウンターヴェイル」のメリット…
「疲れにくい」というメリットが今一つ伝わっていないような気がしています…

機械数値的なものではなく、逆に感覚的なお話をすると分かりやすいのかな…?
錦織選手のお話の中では「最後の最後でギアをプレーすることができる」
プロの試合では3セットマッチ、グランドスラムでは5セットマッチを戦うわけで、
後半の勝負どころでも試合開始直後と同様のプレーをできることへのメリット。
私達一般プレーヤーではそこまで長い試合をすることはあまりないかと思いますが、
市民大会でも勝ち上がれば一日何試合もするわけですし、そういった意味では
3試合目でも1試合目と同じパフォーマンスを維持しやすいということには大きなメリットがあると思います。
もっと単純なお話をしてしまえば、衝撃吸収性に優れているという意味では、
手首や肘への負担を軽減してくれるという意味では怪我の予防になったりもします!
最近発売になるラケットでは思い切った特徴のあるラケットが多い中、
ラケット自体の特徴は前作のままにより高いパフォーマンスを維持することに注目した
「カウンターヴェイル」は今までにはない大きなメリットがあると思っています。
「疲れにくくなっただけで、あまり変わってないんでしょ?」
そんなイメージを持ってしまう方もいらっしゃるのではないかと思いますが、
冷静に考えてみれば、使用感を極端に変えずに疲れにくくなったラケットと考えたら、
これってスゴイことですよね??
特にハードスペックの部類に入るBLADEシリーズになるのかもしれませんが、
興味があるけど敬遠気味だった方にはある意味絶好のチャンスかも!?
Burnシリーズで言えば、一つ上のツアースペックにトライするチャンスかも!?
カウンターヴェイル搭載によるメリットは冷静に考えてみると使用感以外に
新しい自分に出会えるかもしれないチャンスをくれているのかもしれません!
というようなことをブツブツと呟きつつ、考えてみたりしてました…
こういうことを考え始めると止まらなくなるので今日はここまで(笑)
ちょっと冷静になって考えてみるといろいろなメリット盛りだくさんのカウンターヴェイル!
搭載モデルはこちらから!
【Wilson】BLADE CVシリーズ
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/gr2107
【Wilson】Burn CVシリーズ
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/burn2017










中年男性です。25年前のプロスタッフハンマークラシックに4Gソフトを張ってガンガン打っていたところ、TFCC損傷し、ハードなテニスを控えています。
年齢も考えて、また最新のテクノロジーを搭載したラケットを探しています。これは手首にもやさしそうですね・・・。ヘッドのグラフィンタッチも興味ありです。
コメントありがとうございます。
ラケットは日々進化をしており、素材自体も年々新しい素材が採用され、機能性も向上しております。
これは「好き嫌い」という点を除き、純粋にラケットの性能として反発力、安定性、振動吸収性…etc…いろいろな面での進化しています。
お使いいただいておりますラケットと比較すれば、間違いなく負担が軽減され、かつハイパフォーマンスのプレーができるかと思います。
素材、機能の違いなどによりイメージが異なってしまうかと思いますが、その点はガットのテンション、種類にて調整いただきつつご使用いただければと思います。
【Wilson】のカウンターヴェイル、【HEAD】のグラフィンタッチなど、負担を軽減するということに着目している機能も多々出てきております。
ぜひご検討いただければ幸いです。
寒い時期にはふとした拍子に怪我が悪化してしまうこともありますので、ご無理なさらずお大事になさってください。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。