ラフィノの冨貴塚です。
先日の【DUNLOP】のインプレはお問い合わせの検証企画に!

元祖魔法系のLX800でパワーテニスに打ち負けないようにするためのチューンナップということで、チューンナップ前と後でどれくらいの変化があるのかを検証!
…違いがわかるように思い切って30gほど重くしてみます!
操作性の面なども考えて、バランスは軽くなるようにグリップ側に仕込む形にしてチューンナップします!
(オンコートで対応するので簡易的なカスタマイズで対応しています)
若者の速いボール、スピンのボールに対してどんな違いが出るのか…
ヒッティングは若者でガンガン打てる綾部さんにお願いしてハードヒットしてもらうのですが、思っていた以上の結果に!?
そもそもの魔法系のパワーで意外と対抗できてしまうという…笑
ただ、深い球や高スピンのボールに対してはちょっと間に合いにくかったり、ズレた時に少し制御が難しか感じた部分がチューンナップで大きく改善!
合わせて打つというよりもしっかりと打ち合える感じになりました!
この結果には私もかなり驚きました♪
最初は「魔改造」なんて言ってましたが、意外と「良改造」という形で着地するという♪
30gというのはちょっと大きな調整ではありますが、こういった使い方もありかと!
面白い結果になったのでまたお問い合わせに対しての検証などいろいろ試してみようと思います!
【DUNLOP】LXシリーズはこちらから
https://www.lafino.co.jp/c/top/racket/ra-22/lx2024
【DUNLOP】SXシリーズはこちらから(綾部さんはSX300TOURを使用!)
https://www.lafino.co.jp/c/top/racket/ra-22/SX2025
【DUNLOP】ラケット一覧はこちらから
https://www.lafino.co.jp/c/top/racket/ra-22
調整には【kimony】のリードテープを使用!
https://www.lafino.co.jp/c/top/ac/acc-kimony-0008




























