ラフィノの冨貴塚です。
自分のラケットもたまにはちゃんとお張替え!
相変わらずテンションは「ゆる~い」感じ(笑)
40Pを下回ってみました♪
(「あっ!ポリ張ってる!?」のコメントはナシでお願いします(^^;))
相変わらずいろいろお試し中ですが、なんとなく「RPM Team」に着地してます。
公開中の「深夜のゆる~いインプレッション!?」の動画がなかなか好評!
インプレ動画をみてテンションを下げてみたいというご相談も増えております♪
しかし、まだまだ…「緩いのって大丈夫なの?飛び過ぎちゃうでしょ??」
その「飛び過ぎちゃうでしょ」という不安を解消する(?)個人的な意見をご案内します!
↓↓↓(ここから個人的な意見爆発!ちょっと長くなりますよ~(^^;))
まず、「テンションは硬い方が飛ばなくなり、緩い方が飛びます。」
これはトランポリンの撓み戻りの現象をイメージしていただくと分かりやすいと思います。
しかし!テニスにはスピンをかけてコントロールするという方法がありますよね?
ガットの動き(スナップバック)が大きい方がスピンはかかりやすいと言われています。
ということは、緩い方がスピンはかかりやすいということにもなります。
ってことは!スピンがかかるからボールはコートに入りやすくなりますよね!?
大げさに言えば…
緩い方がスピンがかかりすぎてボールが飛ばなくなるということも起こりうる!?
個人的な意見ですので、反論もあると思いますが…
「テンションが緩い方が飛ぶ」というのは「半分本当で半分嘘」
これは打ち方やスイングスピード、使用者の感覚によっても結果は様々だと思います。
「飛び過ぎるから硬く張る」という考え方以外にも調整する方法があるということを知っていただきたい。
個人的にテンションの調整をご相談いただくとほとんどの方に「緩くした方が良いですよ!」と連呼しているここ最近(笑)
緩い方が当然楽に飛んでくれるので、腕への負担も少なくなりますし、スピンもかかりやすくメリットが多い気がしています。
動画内でもちょっと触れていますが、よく飛んでくれる状態のセッティングでコントロールできるようにすれば一番威力のあるボールが打てるのではないかと…。
もちろん、「ハイテンションのフィーリングが好き」とか「どうしても制御できない」場合にはテンションを上げたりすることもあります。
お客様とのお話の中でいろいろ情報を集めていき、私なりに嚙み砕いて考えてお話をさせていただいていますので、その時々でお話する内容が変わることもあります。
その点はある程度ご了承いただければ幸いです。
以上です。
長文にお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
…ガットやテンションのセッティングは単純なものではなく、お使いになる方の感覚の面やニーズによって細かく考えながら調整していくのが大事なんだなと思っています。
まぁ、ガットだけじゃないんですけどね…(^^;)
一つの考え方に固執せず、いろいろなことに挑戦していくことで初めて「自分に合う」ものが見つかるのです。
「失敗」と感じることもありますが、これは次のセッティングを考える際に非常に大切な結果です。
ちょっとリスクを伴いますが、テニスの楽しみ方の一つとしてテニスの深みを味わっていただければと思います。
ストリンガーの技術によっても張り上がりは変わるものです…
最近さらにこだわりが強くなってきてるラフィノのストリンガーの張りを体感して下さい♪
店頭はもちろん、大好評の通販ガット張替えサービスもご利用ください!
↓↓↓
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/haridai
「以上です」と書いてからも微妙に長いですね(笑)
最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
またダラダラと長文を書き連ねることが多々あると思いますが、
お時間がある時にお付き合いいただければ幸いです。
引き続き、今後ともよろしくお願い致します。









