ラフィノの冨貴塚です。
ついに公開となった【Wilson】の新作ラケットは「DEFYER」

混同しやすいので改めてお伝えしておきますが、先行発売するモデルはコンセプトエディションという形で商品名が「REDLINE」という名前で数量限定で展開。
正式な商品名は「DEFYER」となります。

コンセプトエディションのREDLINEとしては98PROと100が展開されます!
今回はこの2機種を初打ちインプレとしてご紹介していきます!!
今回コートをお借りした有明テニスの森ではBLUE SIX OPENが開催中!
WilsonはこのBLUE SIX OPENとタッグを組んで大きく盛り上げており、その大会のメインに担当している西口さんにも今回のインプレにご協力いただきました!
スピンに特化した新しいモデルということですが、実際に打ってみての感想を上田さん、西口さんと共にご紹介していきます。
デザインのイメージも相まってかみんな段々とテンションが上がって…大変なことに!?
気持ちよく振れる、振った分しっかりと回転がかかりコートに収まり球威が出せる。
ポイントはしっかりと振りきれるラケットであり、振れるからしっかりと回転と球威の両立が出来るラケットになっていると思います。
上田さんや私は黒塗りの状態で打っていましたが、西口さんは完全初打ちということですが…
インパクトからの振り抜きがいい、自然とスピンがかかる感じの100
より収まりが良く「コートに刺すような」ボールが打てる98PRO
弾道としても100の方が高めに出やすく、低めに出る98PROになるのはあります。
ただ、しっかりと振れた時に球威が出る、コートに刺すようなボールが打てるのは98PROでより競技系のモデルになっている感じです。
上田さんの言う、「再現性」は強く振っても暴発しないように安心して振って球威が出せるラケットに。
スペック的にも振りやすく作られているというのがポイントになっているのだと思います。
既存のラケットは一線を画したラケット「DEFYER」
限界点を突破できそうなデザインのアドレナリンレッドがコートに映えると思います♪
初回分のREDLINEはあっという間に完売になりそうですが、DEFYERとして展開する新しいモデルをぜひ皆様も体感してみてください!
【Wilson】DEFYER(コンセプトエディションREDLINE)はこちらから
https://www.lafino.co.jp/c/top/racket/ra-21/defyer_v1









