【Fukkyの独り言】緩くたっていいじゃない!自分が使いやすいのが一番なのです!

ラフィノの冨貴塚です。

最近、本当にローテンションがいい感じに広まってきました( ̄▽ ̄)
あっ…別に無理強いはしてませんよ。
そして、合わない方がいることは百も承知です。
ちゃんとご説明させていただき、納得していただいた方にお薦めしています!

冬場は気温、湿度の関係もあり硬く感じやすい季節…
なので、ローテンションをお薦めするにはもってこいなのです(笑)
ということで、こんなセッティングになったりもします…
【GOSEN】GTOUR1 16Lで35P
もともと緩めのセッティングだったのですが、さらに思い切って5Pほど落としてトライ♪

「緩いと飛び過ぎないですか?」
そんな心配のお声もいただきます。
テンションが緩いとガット自体の動きが良くなり、スピンもかけやすいのでその分飛びを回転で抑えやすかったりもします!
発想の転換です~(^^♪

もう一つ…
「緩いテンション」と「緩くなったテンション」は違いますので!
緩い張り立てはしっかりと撓んで反発する新鮮な感触!
時間が経って緩くなった状態はガット自体の弾力がなくなってしまうので、思った以上にボールが飛びません!
と思っていたら、突然大きく撓んで飛び過ぎたりとコントロールが難しくなったりもします。
感じ方はお使いになる方によって様々かと思いますが、時間が経ったガットを使うのはプレーも不安定になりますし、やはり負担も大きくなります。

ポイントは新鮮な緩いテンション!なのです♪
周りから何と言われようと良いのです。
ローテンションが使いやすいと思えば、それが一番。
逆にハイテンションが使いやすいと思えば、それが一番。
比較したからこそ分かる自分の適性だと思います。
興味のある方はいろいろ試していただき、自分にとっての最適を見つけてください!

お店でローテンションがご希望の場合にはスタッフまでお気軽に!
通販ガット張替えサービスの際には選択項目にない場合にもありますので、
備考欄に記入いただきご要望をお伝えください!

通販ガット張替えサービスはこちらから!
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/haridai

【Fukkyの独り言】緩くたっていいじゃない!自分が使いやすいのが一番なのです!」への2件のフィードバック

  1. 一つ質問です。
    井藤プロがインプレで「緩いと飛ばない」と発言されていましたが、スウィングスピードが早い場合、逆に硬く張った方が飛ぶと考えて良いでしょうか。

    iPhoneから送信

    • コメントありがとうございます。
      「緩いと飛ばない」という表現はボールをホールドし過ぎてしまうと反発力がなく、飛ばなくなってしまうという意味だと思います。
      飛距離的な意味合いというよりは弾き出しという意味での飛ぶという意味では硬く張った方が飛ぶという表現になります。
      ボールの飛ぶという表現はお使いいただく方のスイングスピードやスイングフォームによって感じ方が変わってきます。
      純粋に飛距離もそうですが、弾く感覚、スピン量によって印象が変わるかと思いますので、いろいろお試しいただいた上で飛ぶ飛ばないというフィーリングを判断していただくのがよろしいかと思います。
      個人的な見解ではありますが、参考にしていただければ幸いです。
      引き続き、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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